司法書士 厳選教材はコレ!

司法書士

超超超オススメ教材4選

一言たこさん
一言たこさん

たこさんは実際にこれらの教材を使い込んで合格することができました!

5ヶ月間という短期での受験だったので、おそらくこの4つが合格ラインに届くギリギリの分量だと思うよ!

六法はコレ! 『模範小六法』『法務六法』

当初オススメしていた模範小六法は、刊行中止が決定しました。

そのため、その後継的な六法である法務六法をオススメ致します。私も書店で実際に手に取ってみましたが、かなり良いです!

司法書士レベルの高難易度になると、一定量の条文学習からは逃れられません。

合格に必要な条文や判例は網羅しながら、取り回し安いサイズはこれを他においてないでしょう!

さらに、最も重要なのは判例要旨の言い回しです。試験問題にかなり近い言い回しとなっているので、インプットしたものをそのまま試験で発揮しやすいです。

六法の使い方はこちら

過去問はコレ! 『合格ゾーン年度別』

司法書士過去問題集の鉄板ともいえる、合格ゾーンがおすすめです。

ここ数年で大きな法改正が立て続けに施工されています。そのため、古過ぎる過去問は使い物にならないだけならまだしも、知識の混乱を招く原因にすらなりかねません。

そこで、令和3年以降の受験者については過去問5年分予備校の模試を組み合わせて学習したほうが、対策として適切だと考えました。

模試については別ページで紹介したいと思います。

過去問の使い方(超重要!)はこちら

知識の隙間を埋めるにはコレ! 『ケータイ司法書士』

先述の通り、法改正への対策が学習する上で大きな懸念となることでしょう。

その不安を解消するにはケータイ司法書士がおすすめです。

古い過去問で現在もなお重要な知識に加え、まだ未出の改正論点のうち抑えておくべき条文レベルの知識がとてもバランスよく掲載されています。

直前期の超高速周回にも便利なサイズですし、論点漏れも防いでくれる、まさに隙間をガッチリ固めてくれる存在です。

ただ、教科書としては使わないでください!理由は改めて述べます。

詳しい使い方はこちら

書式対策にはコレ! 『雛形コレクション』

登記法の対策は雛形を攻略することが必須です。この雛形攻略は、記述だけでなく択一にもかなり効果を発揮します。

択一を解く際に、雛形が頭に浮かんでいるのとそうでないのとでは、体感的に知識への確信度合いが全く異なります。

体感的にというのは、上手く言えませんが、これは雛形攻略を徹底した人にしか分からない感覚だと思います。

言うまでもなく、記述対策にも猛威を振るいます。

不登288、商登266という数ですが、やってみると意外と多くも少なくもないです。

択一・記述とも登記法に苦しんでる方、ぜひぜひ雛コレこねくり回してみてください!景色が変わるはずです!

こねくり回し方はこちら

…あれ、教科書は?

もちろん必要です。必要なんですが、書店で手にとった中で、「ズバ抜けてこれがいい!」と言えるものはありませんでした。

主要なものはレビューしますので、あとはご自身で書店で手に取って選んでいただくのが一番いいかなと思います。

甲乙つけがたい…。

…なんか思ってたより少ないけど?

多ければ良いわけではありませんし、おそらく学習の中心になるであろう過去問演習も、習得するのは過去問の知識に留まらず、派生論点や関連論点まで含めて習得していきます。

しっかり丁寧に解いたら、これだけでも相当ボリュームがありますし、少ないなんて言っていられなくなりますよ!(笑)

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