行政書士試験 厳選教材4選

厳選教材はこれだ!

  • 法務六法
  • 出る順行政書士 合格基本書
  • 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集
  • 出る順行政書士 40字記述式・多肢選択式問題集

六法はこれ! 『法務六法』

当たり前過ぎて恐縮ですが、条文は引きましょうね…?

学習相談を受ける際に、六法を買う必要があるかどうか尋ねられることがあります。

…正直、愚問です。行政書士は法律家であり、法律家が六法に触れないのはあり得ません。

もちろん受験生であっても、そのことに変わりはありません。

行政書士試験に必要な法令は全て記載されており、判例も十分に載っています。

なにより、学習するのにちょうど良いサイズ感です。

六法の使い方はこちら

教科書はこれ! 『出る順行政書士 合格基本書』

法律系資格に強いLECの書籍です。

教科書に求められる最も重要な要素である網羅性を、十分に満たしています。

ただ、他の教科書を現に使用している場合は、そちらを使用してください。

使い慣れたものを買い換えてまで使用する程のメリットはありません。

過去問はこれ! 『出る順行政書士 ウォーク問過去問題集』

LECの過去問解説の文章は、基本的に条文や判例文の語句や言い回しに忠実に作られています。

これはすなわち、本試験で出題されるのと同じような形で知識を吸収できるということです。

また、記述式対策としても、記述すべきキーワードなどを自然に習得できる点も大きなメリットです。

「分かりやすい」を謳い、噛み砕いた言葉を用いた書籍というのも多いですが、大切なのは「分かりやすい」よりも「得点しやすい」ことです。試験ですから。

その点、キーワードキーフレーズ言い回しなどをそのまま生かすような解説を貫いているLECの書籍は強力です。

何の学習でも、最も優先すべきは過去問の攻略です。行政書士も例に漏れません。

このウォーク問は最後までみなさんの合格をサポートしてくれるでしょう。

過去問の使い方はこちら!

記述式対策はこれ! 『出る順行政書士 40字記述式・多肢選択式問題集』

先のウォーク問はいわゆる択一式の過去問ですが、こちらは記述式の過去問になります。

ウォーク問の箇所で述べた通り、記述式ではキーワードキーフレーズを盛り込んだ回答をすることが得点に繋がるでしょう。

ただ、もちろんこの問題集もアウトプットとして大切ですが、常日頃六法で条文や判例を丁寧に引きながら学習することが、最も効果的な対策方法といえるかもしれません。

記述式問題集の使い方はこちら!

まとめ

教材を選ぶ際には、何を重視した学習が必要な試験なのか、という点を理解した上で選択する必要があります。

行政書士試験においては、記述式問題がある以上、法律的な語句や言い回しをしっかり身につける必要があります。

そのためには、法律的な語句や言い回しを尊重した文章で作られた教材を活用するのが最適です。

この視点を持って眺めた結果、やはり法律系資格に強いLECの教材が一歩リードしていると感じました。

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